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立冬です

立冬とは思えない暖かく穏やかな日でした!

京都の丹後では松葉ガニの漁の解禁日のようで、ニュースでも扱われていました。

しかし、松葉ガニも少子化が問題になっているようで今後漁獲量が3年後には6割弱になると日本海区水産研究所では予測しているようです。

各国の乱獲などの影響もあるようですが、原因の特定はまだのようです。

日本では、冬の代名詞のカニですから値段が上がると庶民には手の届かない価格になると寂しいです。

カニはゆでると赤くなります。その理由は、カニに含まれている「アスタキサンチン」という色素が、カニのタンパク質からアスタキサンチンが離れます。そして、空気の酸素に触れて酸化し、アスタキサンチンは赤色をしているアスタシンという物質に変化して、赤く変色するのです。タンパク質から分離したアスタキサンチンは、本来の持が赤い色の色素であるため、カニをゆでると赤くなるります。

アスタキサンチンには、抗酸化作用、アンチエイジングなどの効用があります。

甲殻アレルギーのある方には注意が必要ですが、良い成分も多く含まれています。程よく、少量季節の旬のものを味わいましょう!


2018年11月07日

ご無沙汰しております!

真夏の暑さも落ち着き、ようやく少し過ごしやすくなりました。

ブログも随分とご無沙汰しております!

少し前に当医院の医師岩橋栄が、某シャンプーのCMにちょこっと出演するための撮影がありました。慣れない撮影に奮闘されてましたよ~

 

2018年09月16日

梅子黄(うめのみきばむ)

梅子黄(うめのみきばむ)6月15~20日頃で、梅の実が黄色く熟す頃です。梅が青いときは、梅酒や梅ジュースに、黄色みをおび、赤く熟す頃は、梅干しにと子の時期の楽しみですね。梅干しは和歌山の名産でもあります!紀州南高梅が大粒の肉厚で人気があります。

梅干しを漬けるときは、色々とお塩の種類を変えることで味にも変化があり、今年は、どのお塩にしようかなどと楽しめます。

最近は、しょっぱい梅干しは敬遠されて、はちみつ漬けや添加物で味付けされてお口に優しいものが好まれますが、梅干しの効能を期待されるのであれば、昔ながらの塩と梅、シソのみで味付けされた本物のの梅干しを食されることをお勧めします。

何事もそれのみを食すことで万能なわけではなく、バランスが大切です。また、本来は身体の欲するものがその人の必要とするものであり、その本能的なものを養うことが大切です。

日々の規則正しい生活と、バランスのとれた食生活や休息を十分にとり、健康的な毎日を送れるように日々努力したいものです!

梅雨のジメジメした日々も、心の持ちようで晴れやかに歩んで行きましょう♪


2018年06月19日

腐草為螢(くされたるくさほたるとなる)

腐草為螢(くされたるくさほたるとなる)6月10~14日頃です。草の中から蛍が舞い、光を放ち始める頃。昔の人は、枯れて腐った草が蛍になると考えていたようです。

蛍見ますか?和歌山は自然が多いので、蛍を観賞する場所は多くあります。かつらぎ町の蛍の里は有名です。

もっと市内よりでは、紀の川市の鞆渕地区は蛍に最大限の配慮で、用水路など整備されているようで地元の人たちは、蛍を大切にしているようです。

たま電車で有名な貴志川線の貴志川河川敷には、「きしべの里」があります。ここも、ボランティア団体「貴志川ゲンジホタルを育てる会」の方々が、蛍を大切にされています。

時間があれば、自然と戯れに行かれると良いかと思います。

 

2018年06月11日

蟷螂生(かまきりしょうず)

二十四節気の芒種。稲や麦など穂のでる植物の種を蒔く頃です。この頃から雨空が増えていきます。

七十二候は蟷螂生(かまきりしょうず)6月5~9日頃です。

かまきりが卵からかえる頃です。かまきりの卵の産む位置で今年の積雪量がわかるなんていわれているようですが、科学的根拠はないようです。そのような言い伝えを研究した方がいらっしゃったとういうことで、ハッキリとした結論にはまだ、至っていないようです。

でも人間と違い野生の生物は、なんらかの本能的なものが働いているのかも知れませんね。

今後の研究の結果に期待しましょう!

カマキリってメスがオスを食べるでしょう。昔、子どもが小さかった頃その様子をずっと眺めていて、録画していたのを思い出しまた!むしゃむしゃ食べてましたよ~

今でもその動画残ってるかな?探してみようと思います。


2018年06月08日
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